2006年09月30日

低刺激性猫が発売

どことなくなんとなく氏よりTB。
ぺにょ氏よりTB。

米国企業が低刺激性ネコを「開発」、遺伝子組み換えでネコアレルギーの元を抑制(テクノバーン)詳細は記事リンク確認。

アレルギー持ちの方にも安心して飼える猫様を開発したと。


続きを読む ⇒
TAG:

2006年09月23日

自由って何?

帰宅後、うっかり眠り込んでしまった;;

国旗国歌ネタです。

読売社説
朝日社説
産経抄

まぁ各社想像通り笑える反応ですね。
(特に朝日と産経。飽きさせないと言う意味では凄いなw

続きを読む ⇒

坂東眞砂子、告発の動き

詳しくはこちらのニュース記事を参照。


彼女が後日毎日新聞に寄稿した中で(リンク先)、
更に色々語ってますが、法律的にアウトかセーフかの判断は
彼女の思想も人間嫌いもなんら、まったく関係ありません。

つか更に突っ込みどころ満載の文章で、
もはやあげつらって突っ込む気力も起きないミラクルな文章だorz
解説も含めて。

行為に対して制限をかけるのが法律。

身体の動静に関わる事実に言論を持ち込むな。
法律的には、殺したか、殺していないかだけが問題ですから。
後は好きなだけ裁判所で
社会の責任なり猫と自分を同一視した脳内展開なり語ってくれ。

次に書くときは坂東容疑者になってるかな。

2006年08月24日

子猫のニュースを取り上げてくれているメディア

子猫のエッセイが取り上げられていたので
先ほどまで、アクセスインターネット対談を聴いていました。

で、騒動を受けた彼女のコメントは下記に。
続きを読む ⇒

子猫殺しの坂東眞砂子、子犬も

個々のサイトでは前から指摘されていたけれど、J-CASTさんがきちんと記事に取り上げてくれましたね!
「子猫殺し」女流作家 今度は「子犬殺し」?


井上ひさしの虐待告白スルーのように、著名人には揃って目をつぶるのが(もしくは同業者日経に対して批判しにくいのが)メディアだと思い込んでいました。
取り上げてもらっているのを見て、とても嬉しく思います。

発火力はあるけれど持続力は微妙に信用できない2chと、絶対人数不足の愛護関係者や一般ネットユーザーだけじゃ;;と思っていました。


でも贅沢を言うと記事内に、
タマの子の方をわざわざ選んで殺したのはタマが雑種とジャーマン・シェパードの子であり、彼女は犬小屋すら与えらておらず
一方ミツは純粋なジャーマン・シェパードだから子供も奪われず犬小屋も与えられている。

この作家はメス犬2頭、メス猫3匹(&オス犬1頭)を飼っているにもかかわらず全く去勢・不妊手術を行わず外でほぼ放し飼い、その結果生まれた仔は里親探しもせずにどんどん崖から放り投げている。死体はそのまま崖下に放置。『自分の社会的責任の為』と言う名目で。

って所まで書いて欲しかった。この説明があるのとないのでは受ける印象が随分違うはず;;

2006年08月23日

猫殺しエッセイに関する関連リンク

■坂東眞砂子掲示板…擁護と糾弾が入り混じってます。IP規制が開始された模様。糾弾を恐れないんじゃなかったのかw

■ねこだすけ…左メニュー内、「ねこの掲示板」にて。

■鬼畜子猫殺し坂東眞砂子…2ch系。日経側の対応なども。

日本国内では犯罪行為になる事を告白している文章(創作ではなくエッセイ)を掲載し、タヒチでやっている事だから関係ない&文責は書いた本人にあるから関係ないと開き直っている日経の対応の方が、今後焦点になっていくような気がします。

タヒチはフランス領って事で、当然日本の動物愛護法は適用外。でフランスの法律的には動物虐待者には上限禁固二年・飼育禁止令が科せられるってことになってるらしいのですが、フランス領タヒチには適用されないのかな…。タヒチはタヒチで別なの?その辺日経さんは確認しているんでしょうか。

2006年08月22日

女流作家「子猫殺し」に思う事

2006年8月18日付け日経新聞(夕刊)「プロムナード」に掲載された、
直木賞作家・坂東眞砂子さんのエッセイが、ネット上を騒然とさせている。
「私は子猫を殺している」というのである。

(略)

内容は以下のとおりだ。

猫に言葉が話せるなら、避妊手術など望むはずがないし、
避妊手術を施すのが飼い主の責任だといっても、それも飼い主の都合。
「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。
避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずに済む」。
そもそも、「愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。
獣にとっての『生』とは、人間の干渉なく、自然のなかで生きることだ」。
人間は、避妊手術をする権利もないし、子猫を殺す権利もないが、
「飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない」。

最後は、

「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、
社会に対する責任として子殺しを選択した。
もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」
と締めくくられる。
記事文一部抜粋

きっこのブログ内にエッセイ全文が転載されていますので
該当部分を読了の上、続きをどうぞ。
続きを読む ⇒

2006年04月21日

あなたとご飯

一人ご飯が寂しいわぁ〜と言う方、いらっしゃいますか?
そんな方の為に、おにーさんやおねーさんがご飯を一緒に食べてくれるDVDが発売になったそうです。

その名も『ボクといっしょに食べようよイーテぃン(Light)。』


とにかくexciteの記事を読んでください。 もうね〜お腹が割れるほど笑いました。このネーミングは一体どこからひねり出したんでしょう……。
続きを読む ⇒
TAG:食事

2006年02月14日

チョコと愛と祈りを

お腹が痛くてテンションが上がらないのでCSS他しばしお休みです。


こちら
【麻生外相発言「誠実さのかけらもうかがえぬ」/米紙ニューヨーク・タイムズ】に突っ込むべきかしばし悩んだのですが、衝撃度が上でしたので、本日のお題はこちら
【イラク虐待疑惑で英兵逮捕 英国防省】

12日付の英日曜大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドは、
イラク駐留英陸軍が2004年初めに10代とみられるイラク人少年4人に暴行を加え虐待したと報道。
その様子を英軍関係者が「遊び」で撮影したとするビデオ映像の一部を、同紙のホームページ上で公開した。

英国防省によると、報道を受け憲兵隊が調査を始めた。

同紙によると映像はイラク南部の軍施設で遠方から撮影。
ヘルメットに迷彩服姿で武装した複数の英兵らが、施設に向け投石などをしていたイラク人のデモ集団から4人を施設内に引き込み、棒で殴り、けるなど激しい暴行を加えた。

少年らは「助けて」などと懇願したが聞き入れられなかった。
イラク人をばかにしたような撮影者のコメントも録音されている。
【ロンドン12日共同】

記事:やふー

戦争に負け、他国に侵略されるとはこう言う事。
侵略された理由も歴史も全て吹き飛ばす破壊。

理屈も法もなく、単純な力の図式で成り立っている事が恐ろしいです。
続きを読む ⇒

2006年01月11日

右と左のロンド

今、ネットの世界ではナショナリズムが若者の間に広がっていると言う。
(参考/愛媛新聞社 
 http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018200601094075.html
 ↑突っ込み所満載の面白い記事でしたので、興味のある方はご一読下さい。

チャーチル元英国首相曰く
『20歳までに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない。
20歳を過ぎて左翼に傾倒している者は知能が足りない』

ここ最近、一番、なるほどなぁと思わされた言葉です。
続きを読む

Neko

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。